巨人、首位攻防第快勝巨人7―2ヤクルト 26日東京ドーム 巨人が今季8連勝、通算14連勝中だったヤクルト先発・館山を打ち崩し、先発全員の15安打と打線が爆発。交流戦終盤のヤクルトの連勝も7で止め、ゲーム差を3と広げた。巨人は2回にゴンザレス、坂本の連続適時打で先制すると、4回には坂本とラミレスが適時打を放って差を広げた。5回に李承ヨプが13号ソロ、6回に小笠原が16号2ランを放って館山をKOした。先発のゴンザレスは5回2/3を2失点今季7勝目、その後も豊田-山口-越智と盤石の継投で失点を許さず。