女子1万赤羽優勝 陸上日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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陸上 日本選手権 25日広島広域公園陸上競技場

8月のベルリン世界陸上の代表選考会を兼ねて行われ、男子5000メートルは上野裕一郎が13分41秒04で初優勝して初の代表入りを決めた。女子1万メートルはすでにマラソン代表に決まっている赤羽有紀子が31分57秒44で勝ち、佐伯由香里が2位、福士加代子は3位。女子棒高跳びを4メートル35の大会新記録で制した近藤高代、男子3000メートル障害で勝った岩水嘉孝、女子やり投げ優勝の海老原有希も代表入りした。女子走り高跳びは福本幸(大阪陸協)が4連覇した。