ホワイトソックス2―5ドジャース 23日シカゴ
ドジャースの黒田博樹投手は先発して8回2/3を投げて4安打2失点、9三振無四球で開幕戦以来の2勝目(3敗)を挙げた。9回2死から1点を失って降板。左脇腹痛で2か月間離脱し、復帰後は打線の援護にも恵まれずに4戦で3敗を喫した。黒田博樹投手「自分の中では大きな1勝。チームメートに帰ってきたというところを見せられて良かった。勝つのは簡単じゃないとつくづく思う。気持ちで受け身にならないようにマウンドに上がった。(この勝利は)自信になるし、次につなげないといけないと思う。ただ、これで終わりじゃない。次に気持ちを切り替えたい」