全日本大学駅伝(11月1日、熱田神宮~伊勢神宮、8区間106・8キロ)の関東地区予選が21日、東京・国立競技場で行われ、19校が参加。各校8人の1万メートルの合計タイムで争われ、今年の箱根駅伝で33年ぶりの出場を果たした青学大が4時間5分21秒12と、総合6位で初の予選突破。同7位の帝京大はわずか1秒03の差で出場権を逃した。総合1位は4時間1分33秒12の明大で以下、東海大、東農大、専大、中大が通過。関東からはシード校の駒大、早大、山梨学大、東洋大、中央学大、日大と合わせて12校が出場する。
全日本大学駅伝(11月1日、熱田神宮~伊勢神宮、8区間106・8キロ)の関東地区予選が21日、東京・国立競技場で行われ、19校が参加。各校8人の1万メートルの合計タイムで争われ、今年の箱根駅伝で33年ぶりの出場を果たした青学大が4時間5分21秒12と、総合6位で初の予選突破。同7位の帝京大はわずか1秒03の差で出場権を逃した。総合1位は4時間1分33秒12の明大で以下、東海大、東農大、専大、中大が通過。関東からはシード校の駒大、早大、山梨学大、東洋大、中央学大、日大と合わせて12校が出場する。