平松加奈con Armada 初ツアー、静岡、名古屋、京都、大阪と大成功のうちに終了しました。私は京都、大阪と参戦し昨日帰ってきました。京都RAGでは冒頭から趣向を凝らした演出でアルマーダおなじみのナンバーを次々とこなしていきました。お客様の反応も楽しみだったのですが、RAGは女性客も多く、口うるさく厳しい目で見るというよりは、演奏ひとつひとつに感心して聴いている様子でした。特に海沼さんのスチールバンや矢木さんのダブルネックの紹介は受けていました。京都は進藤さんの出身地であり、年に1回ほどの帰京を心待ちにしていた親戚、縁者などに囲まれて身動きもできないほどでした。
ツアーラストの大阪は平松さんの出身地とあって、京都と同じく超満員。平松さんにとっては凱旋公演となりました。京都から大阪は1時間ほどかと思っていて観光などをしていたら渋滞でほかの移動よりも一番時間がかかったというメンバー、会場のMr.Kellyはリハが延びて、若干遅れての開場となりました。しかし、ここは平松さんも慣れた土地とあって、MCも絶好調、ポンポンとジョークも出て、大変盛り上がりました。もちろん演奏も充実しておりこのツアーの成果を感じさせました。詳細は後日レポートします。
私は18日の朝6時に京都に着き、東寺、清水寺、三十三間堂、八坂神社、知恩院、平安神宮とほとんど歩き、暑さも手伝って、ライブ前にすでに大量消耗、足が棒のようになっていました。2日目も銀閣、金閣、嵐山などを回り、大阪ではお好み焼き探しに奔走しまいたが、そのあとに梅田食堂街で食べたタコ焼きがいちばんおいしかったような気がします。私は以前大阪に住んでいましたが、京都は昔と変わらず、大阪のこともいろいろと思いだす旅となりました。ともあれ、4日間のcon Armada 中部、関西ツアーも無事終了。平松さんをはじめメンバーのみなさん、参加していただいた人たち、お疲れ様でした。メンバーの意外な面を発見することができたという平松さん、立ち上げから1年ほど、結束力も高まり、ひとつ山ができたようで、私もうれしく思います。