卓球 日本リーグ前期最終日 20日東京武道館
女子1部で日本代表の福原愛が所属するサンリツが6戦全勝同士による最終戦で9期連続優勝を狙った日本生命を3―1で下し初優勝した。福原は最高殊勲選手賞(MVP)と新人賞を獲得した。福原はこの日、2番手だった第6戦の十六銀行戦で田勢美貴江に3―0で勝利。1番手で登場した最終戦は元中国代表の李佳に3―2で競り勝ち。リーグ戦で出場した7試合は全勝にサンリツの近藤欽司総監督は「戦力的にはもちろんアップ。彼女の明るさや応援がほかの選手にしてみればすごく勇気になる」。男子は東京アートが7戦全勝で3期ぶり12度目の優勝を決めた。福原愛「優勝してうれしいです。個人戦より5倍力を出せました。日本生命に勝てて優勝できたのがすごいと思います」