フィリーズ6―11レッドソックス 13日フィラデルフィア
レッドソックスの松坂大輔投手は1回に5点をもらうも4回7安打4失点で降板、勝敗はつかなかった。岡島秀樹投手は8―5の6回3番手で2回を1安打1失点。今季3勝目を挙げた。松坂1回表に味方が5点を先制、その裏を三者凡退。だが、降り続いた雨により直後に中断。「そのせいにはしたくない」と言い訳はしなかったが、体を冷やさないよう気をつかい、再開が決まるとブルペンで約50球を投げた。しかし5―1の4回、先頭イバネスに右翼席最深部へ特大弾を打ち込まれ、フェリスにも2ラン。松坂大輔投手「(4回4失点)打たれているボールは甘いけど、理由はそれだけじゃないと思った。(95分の中断中は)体が冷えないようにバイクをこいだり、肩にヒートパックをあてたりしていた。そのせいにはしたくない。(調子が上がらず)ストレスがないといえばうそになる。良くなるまで我慢して、できる限り自分の力でこの状況を変えていきたい」