日本OGで先制もドロー W杯アジア最終予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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W杯アジア最終予選 日本1―1カタール 10日横浜・日産スタジアム
 
A組ですでに4大会連続のW杯出場を決めている日本はカタールと対戦し、1―1で引き分けた。日本は4勝3分けの勝ち点15。この日、バーレーンを2―0で下したオーストラリアが5勝2分けの同17で首位をキープした。6日のウズベキスタン戦で退席処分を受けた岡田監督がベンチ入りできないため、大木コーチが代わりに指揮を執ったホームでの最終戦。日本は右足首をねん挫していたFW玉田圭司が3戦ぶりに先発。出場停止の長谷部、負傷で離脱した遠藤の代役として、ダブルボランチには阿部勇樹、橋本英郎が名を連ねた。日本は前半2分、中村俊のスルーパスから右サイドを突破した内田のクロスが、相手DFのオウンゴールを誘って先制した。しかし、後半8分、中沢がPKを献上し、これを決められて同点とされた。同13分に松井、同22分に興梠を投入もドロー。

岡田武史・日本代表監督「日本に戻っていい試合を皆さんに見せたかったが、選手を生かすことができなかった。こういう試合を教訓にして、きょうの試合を忘れず前に進んでいきたい」
メツ・カタール代表監督「日本の選手、観客の動揺を誘う素晴らしい試合を見せた。日本が世界を相手にするには、まだまだ改良点があり、W杯4強に残るのは難しいと思う」
中村俊輔「新しい選手が入ってもう少し動けるかと思ったが、自分も含めてもうちょっと勢いが必要だった。ホームで勝ちたかったが残念」
田中マルクス闘莉王「納得いかない。悔しい気持ちでいっぱい。ウズベキスタン戦は日本のサッカーができなかったので、今回は修正できると思ったができなかった」
中村憲剛「良くなかったと思う。(布陣が変わり)ちょっと難しいところもあったが、声を掛けながら合わせないといけない。(疲れは)相手も同じ。言い訳にしてはいけない。もっと高みを見てやっていかないと」
玉田圭司「コンディション不足は否めない。こういう試合をしたらいけないと分かった。この試合があって良かったと後で思いたい。引きずる必要はない」
犬飼基昭・日本サッカー協会会長「動きが非常に少なかった。出た選手が持ち味を出してくれるようにならないと。そういった意味でちょっと物足りなかった」