国際卓球連盟(ITTF)プロツアー中国オープン 7日蘇州
男子ダブルス決勝で、世界選手権銅メダルの水谷隼、岸川聖也組が、許、張組(中国)に4―2で逆転勝ちし、同ツアー初優勝を果たした。これまでの最高成績は2006年の台湾オープンと、今年3月のドイツ・オープンでの準優勝だった。水谷組は1回戦で優勝候補の馬琳、王励勤組(中国)にストレート勝ち、決勝も中国の強豪ペアに打ち勝った。宮崎義仁・日本男子代表監督「水谷と岸川のペアは百戦錬磨。決勝は経験の差が出た。世界選手権3位が自信になったようで、余裕も出てきた」(共同)