テニス 全仏オープン 2日パリ・ローランギャロス
女子シングルスは、前回準優勝で、初優勝を狙う第1シードのディナラ・サフィナ(ロシア)が、準々決勝で新鋭のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)に1―6、6―4、6―2で逆転勝ちし、4強入りした。右肩手術から復活を期したマリア・シャラポワ(ロシア)は、ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)に0―6、2―6で完敗し、2年ぶりの準決勝進出を逃した。男子シングルス準々決勝は、4連覇中だったラファエル・ナダル(スペイン)を4回戦で破ったロビン・ソデルリング(スウェーデン)が第10シードのニコライ・ダビデンコ(ロシア)を6―1、6―3、6―1で下し、スウェーデン勢としては9年ぶりに準決勝に進んだ。