ブレーブス6x―5カブス 延長12回 2日アトランタ
ブレーブスの川上憲伸投手は先発し、7回7安打4失点(自責点3)だった。勝敗は付かなかった。カブスの福留孝介外野手は「3番・右翼」で出場、5打数2安打だった。内容は投ゴロ、左直、中安打、投ゴロ、左翼線二塁打、四球。ブレーブスが延長12回、サヨナラ勝ちした。中日時代の同僚との対戦。ブレーブスの川上対カブスの福留は3打数1安打。川上憲伸投手「先取点をあげてしまい、相手投手が良く、自分は乗り切れなかった。(福留)孝介は同じチームで8、9年もやってよく分かっている。初めての対戦なので意識しないと面白くないと思った。(ほかの打者とは)違った形で勝負したかった。気持ちで一生懸命に。(安打は)フォークをうまいこと打たれたかな。(3打数1安打に)どっちが勝った、負けたとかというのはない。(投球自体は)納得いかない」