巨人、守護神クルーン乱調サヨナラ負け | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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西武3x―2巨人 延長10回 31日西武ドーム
 
巨人は、1点リードの9回にマウンドを託したクルーンが大乱調。原監督は「しっかり締めてほしい状況で、粘れなかった」。9回は先頭打者への四球からピンチ、栗山に右前打され同点。10回は連打に足を絡められ、最後は大崎にサヨナラ打を浴びた。クルーンは「ストライクが投げられなかったのが問題。ただ、自信は失っていない」。首脳陣は今後も役割を変えない方針。