岡崎2発、日本、チリに4-0快勝 キリンカップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

キリンカップサッカー2009 日本4―0チリ 27日長居スタジアム
 
日本代表は南米の強豪チリと対戦し、前半にFW岡崎慎司の2発でリードを奪うと、後半にも2点を加え4―0で快勝した。チリ戦は4大会連続のW杯出場権が懸かる6月のアジア最終予選の3連戦に向けた重要な強化試合。現在W杯南米予選3位のチリは、FIFAランキング26位で、35位の日本を上回る。岡田監督が就任して初めて指揮を執った昨年1月の対戦では0―0で引き分けていた。DF田中マルクス闘莉王を左もも裏の負傷で、DF長友佑都を虫垂炎で欠く中、日本の先発にはDF阿部勇樹、DF駒野友一、DF今野泰幸が名を連ねた。また、ヴォルフスブルクMF長谷部誠(25)もスタメン出場。日本代表は前半20分、MF本田圭佑の強烈なシュートをGKがクリアしたこぼれ球に、詰めた岡崎が合わせ先制ゴール。さらに岡崎は前半24分、右サイドをオーバーラップしたDF中沢佑二からのスルーパスで抜け出し、相手DFを振り切って2点目。日本は後半7分、MF遠藤保仁の右CKに阿部が頭で合わせ3点目。後半ロスタイムには本田が4点目を決めた。初招集されたMF山田直輝は前半39分から途中出場し、本田の4点目をアシスト。

岡田監督「チリがあれだけアグレッシブにきてくれて、我々には貴重な財産になった。本田にはゴールにからむ仕事をして欲しいと話していたが、それを実行してくれた。岡崎もウラに飛び出す良さを出してくれた。山田はミスはあったが、非常に可能性を感じるプレーをしてくれて良かった」
ビエルサ・チリ代表監督「日本は非常にボールを回すのが速く、なかなかボールを持たせてもらえなかった。守備が不十分で不正確だった。こちらのFWも好機はあったが、決定力がなかった」
岡崎「(2得点を)決められてよかった。この勢いでウズベキスタン戦も勝利する」
山田直「緊張したけど、いい雰囲気の中でやれた。消極的なミスがあったので、次にチャンスがあれば頑張りたい。これからも走り続ける」
田「(試合終了間際に代表戦初ゴール)きょうは狙っていたので良かったです」
犬飼基昭・日本サッカー協会会長「だいぶ強くなった。世界ランク26位(チリ)と国際Aマッチでこれだけの試合ができた。選手層も厚くなってきた。けがで驚かないで済むチームになった。山田直とか香川とか若い選手がアピールする姿勢が見られて良かった」