小室哲哉被告の判決確定、懲役3年、執行猶予5年音楽プロデューサー・小室哲哉被告に懲役3年、執行猶予5年を言い渡した大阪地裁判決について、大阪地検は25日、控訴しないことを決めた。弁護側も控訴しない方針で、判決が確定した。検察側は懲役5年を求刑していたが、11日の大阪地裁判決は「ずる賢い犯行だが、被害を弁済し、反省している」と執行猶予付きの有罪を言い渡していた。