日馬富士、決定戦で白鵬下し初優勝 大相撲夏場所千秋楽 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲夏場所千秋楽 24日両国国技館

大関・日馬富士が初優勝した。14勝1敗で並んだ横綱・白鵬との優勝決定戦を制した。外国出身力士としては8人目で、モンゴル勢としては白鵬、朝青龍に次いで3人目の優勝力士となった。白鵬は2場所連続11度目の賜杯を逃した、朝青龍は12勝3敗だった。大関・千代大海は関脇・把瑠都を押し倒して勝ち越し、13度目のかど番を脱出した。琴光喜は魁皇を寄り切り、ともに8勝7敗で終えた。琴欧洲は9勝6敗。13勝を挙げた稀勢の里が敢闘賞、新小結鶴竜が技能賞をそれぞれ3度目の受賞。殊勲賞は該当者がいなかった。十両は玉飛鳥が12勝3敗で優勝した。名古屋場所は7月12日から愛知県体育館で行われる。

日馬富士「本当にうれしい。今日の一番のことだけを考えて、最後まで自分の相撲を取ろうと思った。父と母、相撲という道に入れてくれた親方とおかみさん、ファンの皆さんのおかげです」。
武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)「日馬富士は今場所、立ち合いなどで本来の鋭さが出ていた。新大関から苦しんだのもいい勉強になったと思う。来場所も内容を含め、レベルの高い優勝だったらそういう(綱とりの)話も出るでしょう」。
伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)「最高です。優勝までもうちょっと時間がかかると思っていた。今場所は初日から本来の相撲を取っていた。綱とりに挑むが、これからが厳しくなるだろう」。
稀勢の里(敢闘)「結果が出るとうれしい。今場所は思い切り当たれていた。成績には満足しているけど、慢心してはいけない。もっと力をつけないといけない。気持ちを引き締め直してやっていきたい」
鶴竜(技能)「うれしい。まさかもらえるとは思わなかった。全体的に自分の相撲が取れた。今場所はチャレンジャーの気持ちで取ろうと常に思っていたことが良かった」