ドイツ・ブンデスリーガ 23日
各地で今季最終戦を行い、MF長谷部誠とFW大久保嘉人が所属する首位のヴォルフスブルクは初優勝を懸けてホームでブレーメンと対戦。5-1で快勝し、勝ち点を69として初のリーグ制覇。長谷部は右MFで先発出場し、大久保はベンチ入りメンバーから外れた。前半6分、右MFの長谷部が相手ボールを奪い、ゴール前に送った鋭いパスがミシモビッチの先制点につながった。前半を終え、3-1。長谷部は後半10分、途中交代して退いた。その直後にヴォルフスブルクは4点目を挙げ、さらに1点を追加した。同リーグの日本選手では1978年に奥寺康彦(ケルン)が優勝を経験している。ヴォルフスブルクは、勝ち点67で2位のバイエルン・ミュンヘンとともに来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を得た。