大相撲夏場所13日目 22日両国国技館
横綱白鵬は大関日馬富士との全勝対決をすそ払いで制し、13連勝で単独首位に立った。初場所からの連勝記録も33に伸ばした。横綱朝青龍は大関琴欧洲を下手投げで下して1敗を守った。かど番で7敗と後のない大関千代大海は大関琴光喜をはたき込み、6勝目を挙げた。平幕の稀勢の里が大関魁皇を寄り切って11勝目をマーク。魁皇は琴欧洲とともに8勝5敗で、琴光喜は7勝6敗。新関脇の豪栄道は負け越しが決まり、新小結の鶴竜は勝ち越した。全勝の白鵬を1敗で朝青龍と日馬富士が追い、2敗の稀勢の里が続く。