ドイツ ブンデスリーガ 16日
MF長谷部誠とFW大久保嘉人が所属するヴォルフスブルクは16日、アウェーでハノーバーを5―0と破り、勝ち点66として首位を守った。長谷部は右サイドバックでフル出場し、2アシストを記録し勝利に貢献した。大久保は後半途中から出場した。ヴォルフスブルクと勝ち点で並んでいたバイエルン・ミュンヘンは2―2でホッフェンハイムと引き分け、両チームの勝ち点差は2となった。リーグ戦は残り1試合で、ヴォルフスブルクは23日の最終戦、ブレーメンとホームで対戦する。バイエルンはホームでシュツットガルトとの対戦。稲本潤一のフランクフルトはアウェーでボーフムに0―2で敗れた。稲本は先発出場したが、前半で退いた。