穴井が棟田破り初優勝 柔道全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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柔道全日本選手権 29日日本武道館

世界選手権(8月・ロッテルダム=オランダ)男子100キロ超級代表の最終選考会を兼ねて行われ、100キロ級で世界選手権出場が決まっている穴井隆将が初優勝した。穴井は1回戦でアテネ五輪男子90キロ級銀メダルの泉浩に優勢勝ち、準々決勝では北京五輪100キロ級代表の鈴木桂治に一本勝ち。決勝では棟田康幸にリードを許したが終盤の攻勢で追いつき、3―0の旗判定で勝った。世界選手権男子100キロ超級の代表には棟田が選出された。北京五輪男子66キロ級で2連覇した内柴正人は初戦の2回戦で敗退し、19歳上川大樹は3回戦で姿を消した。穴井隆将「だれよりも練習してきたので優勝する自信はあった。まだスタートラインに立ったばかり。これからも挑戦者の気持ちで、強い穴井を見せていきたい」