楽天2―1日本ハム 29日Kスタ宮城
楽天の野村克也監督が日本ハム5回戦で史上5人目となる通算1500勝を達成した。史上最多は南海などで監督を務めた鶴岡一人氏の1773勝。野村監督は今季が通算24シーズン目。南海時代の1970年から8年間は選手兼任監督を務め、現役引退後にヤクルト、阪神の監督を歴任。社会人野球のシダックスを経て、2006年から楽天で指揮を執っている。リーグ優勝を5度、日本シリーズも3度制しているが、通算成績は1500勝1506敗75分けで、1000勝以上の監督では唯一負け越している。試合は先発の田中将大投手が4安打1失点、93年のオリックス・長谷川滋利以来、16年ぶりとなる開幕からの4連続完投勝利。