映画「クローズZERO2」(三池崇史監督)に出演している小栗旬が25日、世界初3D生中継舞台あいさつに挑んだ。公開2週間で興収16億円を突破。小栗は大阪・TOHOシネマズ梅田で舞台あいさつ。その模様を3Dカメラで撮影し、TOHOシネマズ六本木ヒルズに生中継した。小栗はカメラに向かって拳を突き出したり、ポップコーンを投げたり。だが、大阪では東京の反応が音でしか伝わらず、「こっちは全然、楽しくなかった。意味が分からない」。ヒットについては「変な言い方だけど、日本に元気がないと感じる。あしたの活力の一つにでもなってくれれば」「クローズZEROを3Dで見たいなぁ」。