内村、2連覇 女子は鶴見4連覇 体操全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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体操全日本選手権 26日東京・国立代々木競技場

男女の決勝を行い、男子は北京五輪銀メダリストの内村航平が91・400点で2連覇した。女子は鶴見虹子が57・700点で史上4人目の4連覇を成し遂げた。内村は平行棒で13点台と失敗し、5種目を終了して2位だったが、最終種目の鉄棒で15・700点を出し、田中和仁を0・150点差で逆転した。田中は3年連続2位、水鳥寿思が89・650点で3位に入った。世界選手権(10月・ロンドン)代表の選考材料となる予選と決勝の合計でも男子は内村、女子は鶴見がトップ。男子の上位36人、女子の24人は最終選考会のNHK杯(6月・国立代々木競技場)に進出する。内村航平「追い掛ける状態だったので、最後の鉄棒は着地に全神経を注いだ。止まったときはうれしかった。優勝したけれど、内容は詰めが甘い。まだまだだと思う」。鶴見虹子「段違い平行棒で失敗して、残り2種目は緊張した。演技が終わって優勝したことが分かってうれしかった。(6月の)NHK杯はもっといい演技をしたい」