真央、五輪へ向けて抱負 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート 世界国別対抗戦 エキシビジョン 19日・国立代々木競技場) 

自己最高の201・87点で1位になった浅田真央らが華麗な演技で観客を魅了した。国際大会で自身初の200点超えを果たした真央は「シーズンが終わってホッとしている。次のシーズンにつなげて頑張っていきたい」。今大会はSPで3年ぶりに3回転半に成功し、フリーでも2回の3回転半に挑戦。苦手なルッツを外したが、「アクセルは自信がついたし(成功の)確率も上がった」。5月の中旬からモスクワに渡り、新プログラムの振り付けに着手。すでにタラソワ氏が曲の選定に入っており、「コーチと相談しながら決めたい」。バンクーバー五輪の男女各3人の代表選考は、12月のGPファイナル(東京)の日本人最上位メダリストにも内定が出る見通し。「五輪でもミスしないでパーフェクトな演技が目標です」。