ヤンキース4―22インディアンス 18日ニューヨーク
ヤンキースの松井秀喜外野手は5回2死から代打で登場し、右中間へ出場6試合ぶりの二塁打を放った。そのまま指名打者に入り、残りの2打席は死球と四球だった。7回にはインディアンスの小林雅英投手とメジャーで初対戦も、左すねに死球を受けた。試合後、小林が「強打者にびびった」、松井「打率1割台だけどね。強打者じゃないと思うよ」。松井秀喜「真ん中の甘い速球をちゃんと打てた。そういう(きっかけの)一打になればいいと思う。(死球は)左すね。アイシングした。自分にとってはどんな試合、打席も無駄にできない。出たり出なかったりする中で3打席は貴重だった。(左ひざは)無意識に意識している部分はあると思う」