MLB イチロー満塁弾、張本氏の日本プロ野球記録に並ぶ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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マリナーズ11―3エンゼルス 15日シアトル

胃潰瘍のため戦列を離れていたマリナーズのイチロー外野手は「1番・右翼」で今季初出場し、右満塁本塁打など5打数2安打4打点1盗塁で、日米通算3085安打とし、張本勲氏の持つ日本プロ野球記録に並んだ。城島健司捕手は「7番・捕手」で出場し、2打数2安打1打点。4回に右太ももを痛め、途中交代した。試合はマリナーズが11―3で勝ち、6連勝とした。イチローは1回の第1打席は遊直。3回の第2打席で中前打を放ち今季初安打。4回の第3打席は右飛。6回の第4打席は二ゴロ併殺打。満塁で迎えた7回の第5打席は、フルカウントから右越えに今季1号となる本塁打を放ち、張本氏の記録に並んだ。イチローはオリックス時代の9年間で1278安打をマーク。大リーグで1805安打。日米通算で3083安打とした。イチロー外野手「僕にとっての開幕は今日であって、他のチームメートとの雰囲気の違いを感じていた。とにかくH(ヒット)が付けばいいと思っていた。それがないと始まらない。早めに出たことがでよかった。(7回の満塁本塁打は)バットに当てるのに必死だった。(チームが連勝を続けていたので)負けたらシャレにならないと思っていた。今日はそれが一番のプレッシャーだった」