「レッドクリフPart2」封切り、ジョン・ウー監督が舞台あいさつ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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三国志を描く2部作映画の後編「レッドクリフPart2」が10日、封切られた。ハリウッド系以外の作品としては「ロード・オブ・ザ・リング」に次ぎ国内歴代2位となる727スクリーンでの公開。興収50億円を突破したPart1より前売りチケットは2倍の売れ行き。有楽町のTOHOシネマズ日劇では、ジョン・ウー監督が舞台あいさつ。前編と合わせウー監督のプロモーションの来日は7度目。ウー監督は「人間ドラマをしっかり描いている。ヒットを確信している」「いま一番尊敬するのは滝田洋二郎監督。『おくりびと』は本当に私の心を動かした」仕事をしたい日本人俳優に高倉健、小林旭、本木雅弘を挙げた。