巨人6―6阪神 延長12回引き分け 12日東京ドーム
巨人が1回に3点を先制、阪神は2回に新井、桜井のホームランで逆転。6回に巨人が李、阿部の連続ホームランで再逆転、阪神も9回、抑えのクルーンを攻めて新井の適時打で追いつく。そのまま延長戦に入り、巨人は投手8人、阪神は6人を登板させる消耗戦に。両軍とも走者は出すものの決め手なく試合終了となった。巨人は9回、無死一塁で金本の併殺コースの遊ゴロを坂本がトンネル。開幕からの無失策試合が「8」で途切れた。阪神も同点に追いついてなお無死一、二塁で送りバント、ダブルスチールをともに失敗。2死二塁からメンチの中前打で二塁走者の関本が本塁を突いたが憤死し、勝機を逃した。