石川遼、予選落ち、片山6位 マスターズ第2日 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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米男子ゴルフメジャー 第73回マスターズ第2日 10日米ジョージア州オーガスタナショナルGC

1オーバーの51位で出た石川遼は2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの77と崩れ通算6オーバーの73位に終わり予選落ちした。首位と2打差の5アンダーで出た片山晋呉は1バーディー2ボギーの73でまわり通算4アンダーの6位。今田竜二は1オーバーでスタートし、3バーディー、3ボギーのイーブンパーでまわり42位で予選を通過した。通算9アンダーのチャド・キャンベル、ケニー・ペリー(ともに米国)が首位。タイガー・ウッズ(米国)はイーブンパーで、通算2アンダーのまま。首位とは7打差の19位。石川、後半の16、17番で痛恨の連続ダブルボギーで失速した。石川遼「できるだけ楽しくプレーしようと思ったけど、36ホールの間、一度も楽しめなかった。そう簡単ではなかった。でも、ほかでは決して味わえない経験もできた。またこれから1年間頑張って、ここに戻って来たい」。片山晋呉「オーガスタでは1回も経験したことのないぐらいの風だったけど、みんな同じ条件だと思って前向きにやれた。バーディーを取った最終18番は、(キャディーと)いいこと待ってるよ、と話した」・今田竜二「最後の5ホールは風が舞って本当に難しかった。絶対に予選通過したかったから、18番では優勝争い以上に緊張した。1年目から優勝争いができる場所ではない。今週はドライバーの調子が良いのでそれに助けられている」。タイガー・ウッズ「一日中風が吹き、非常にコンディションがタフだった。もう少しパットが決められれば、いいスコアにできたのに。それでもきのうよりはパットは良くなった。7打差はまだ逆転が可能だ。あしたからは天候次第だが、攻めていきたい」