清峰3年ぶり決勝進出 春の選抜 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第81回選抜高校野球大会準決勝 清峰4―1報徳学園 1日甲子園

清峰(長崎)が報徳学園(兵庫)に快勝し、3年ぶりの決勝進出を決めた。清峰は2回、山崎の本塁打で先制。山崎は3回に2点適時打、5回にも適時打を放ち、チームの4点をすべてたたき出した。エース今村は9奪三振、6安打に抑えだが、8回に1点を失い、今大会初失点。連続イニング無失点は33でストップ。今村「切り替えていった」。1回戦から続いていた2けた奪三振には届かなかったが「チームが勝てばいい」「今までやってきたことを100パーセント出したい。緩急を使って、0点に抑えたい」。清峰・吉田監督「相手のイメージ通りの作戦(エンドラン)をうまくしのぎ、雰囲気がさらによくなった。山崎の努力の成果をうれしく思うし、今村もいつも通り強弱をつけてしっかり投げてくれた。甲子園の芝と土を見て感動したが、(決勝では)そのことに感謝してもう1回野球をやりたい」