真央、まさかの4位、シニア22戦目で初 フィギュア世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート世界選手権 28日ロサンゼルス・ステープルズ・センター

女子フリーを行い、日本人初の2連覇を狙った浅田真央は2つ目のトリプルアクセルで転倒するミスがあり、合計188・09点で4位。05年のシニア転向後、22戦目で初めてメダルを逃しジュニア時代も含めると8位だった03年の全日本選手権以来34大会ぶり。「トリプルアクセルの失敗は残念だった。(演技が終わって)ホッとしています」。SPを終えて金とは10・06点差。逆転Vを目指し、今まで使ってきた黒の衣装をワインレッドに新調。トリプルアクセル。1つ目は連続ジャンプで成功。だが2つ目は2回転半になった上に、着氷と同時に尻もち。基礎点8・2点の大技で、1点。試合後の会見で海外メディアから「連覇を逃したのはライバルの方が優れていたからか?」という質問。コーチから「あと2日早く現地入りするべきだったね」。来季もタラソワ氏とタッグを組むことが決定した。5月ロシアへ渡り、五輪用プログラム作りに着手する。「失敗したけど成功もあったので、もっと前進できると思う。新しいプログラムになるので、違った自分を見せたい」。