金妍児初優勝 安藤3位 浅田4位 フィギュア世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート 世界選手権 28日ロサンゼルス・ステープルズ・センター

女子のフリーを行い、安藤美姫が合計190・38点で銅メダルを獲得し、日本人初の2連覇を狙った浅田真央は188・09点の4位でメダルを逃した。ショートプログラム、フリーともに1位の金妍児(韓国)が、女子では初めて200点を突破する世界歴代最高の207・71点で初優勝。ジョアニー・ロシェット(カナダ)が191・29点で2位。安藤はSP4位だったが、ほぼノーミスだったフリーで2位となり、順位を1つ上げた。SP3位の浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を1度しか成功できなかった。村主章枝(AK)は164・58点で8位。


 女子シングル総合順位(SP+FS)
1位:金妍児(韓国) 207.71点
2位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) 191.29点
3位:安藤美姫(日本) 190.38点
4位:浅田真央(日本) 188.09点
5位:レイチェル・フラット(米国) 172.41点
8位:村主章枝(日本) 164.58点


安藤美姫「メダルはやるべきことをやったご褒美。前回は何も考えないで取れた(金)メダルだったけど、今回は取りたいと思って取れたので意味がある。バンクーバー五輪までさらに強化したい」
金妍児「200点超えはびっくり。優勝のことは考えず、練習通りやることを考えた。少しミスはあったがとてもうれしい。万全な体調で臨めたので自信があったし、落ち着いて演技できた」
浅田真央「自分の演技には満足している。大きな舞台を3回経験できて、来季につながる。もっと頑張ろうという思いが強くなった。まだまだ課題はあるのでもっといい演技ができるように頑張りたい」
村主章枝「ジャンプで少しミスが出てもったいなかった。来季は2連続3回転に取り組みたい。そのためにトリノ五輪から続けてきたし、上のレベルで戦えないと思っている」
ニコライ・モロゾフ・コーチ「(安藤の)日本で唯一のメダルを誇りに思う。フリー2位は金妍児の次に精神的に強かったということ。間違いなく世界のトップ選手だ」
伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長「日本だけが五輪の3枠を取れたことで、複数のメダル獲得に一歩前進した。安藤の復活は大きい。浅田は勝負した3回転半の転倒で仕方ない」