サッカーのW杯アジア最終予選A組第5戦で日本代表は28日、埼玉スタジアムでバーレーン代表と対戦する。日本は26日、千葉県習志野市内で実戦形式中心の練習を行い、3トップを試した。FWは田中達也(浦和)、玉田圭司(名古屋)、大久保嘉人(ヴォルフスブルク)。中盤は長谷部誠(ヴォルフスブルク)、遠藤保仁(G大阪)、中村俊輔(セルティック)の3人が並んだ。岡田武史監督は「ポジションチェンジをしながら相手の守備を崩していく」。A組で日本は勝ち点8の2位、バーレーンは同4の3位。この1年の対戦成績は2勝2敗。