フィギュアスケート世界選手権 25日ロサンゼルス・ステープルズ・センター
ペアのフリーを行い、1月にロシア国籍を取得した川口悠子とアレクサンドル・スミルノフ(ロシア)の組が合計186・39点で3位。日本出身の選手がペアでメダルを獲得するのは、2002年に米国代表で3位となったキョウコ・イナ(伊奈恭子)以来。アリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)がSP、フリーともに1位合計203・48点で2連覇し、張丹、張昊組(中国)が186・52点で2位。SP2位の川口、スミルノフ組はスローの4回転ジャンプで川口が転倒し、フリーは3位。川口悠子「初めてのメダルなのでとてもうれしい。今回は勝負に来ていた。一番大きな舞台でメダルを取れたことは次の(五輪)シーズンに向けて大きな自信になる」