フィギュアスケート世界選手権 25日米ロサンゼルス・ステープルズ・センター
男子ショートプログラムを行い、織田信成は2連続3回転ジャンプの着氷後にフェンスに激突、76・49点で7位。小塚崇彦は79・35点で5位。初出場の無良崇人は今季自己最高の70・35点で13位。ブライアン・ジュベール(フランス)が84・40点で首位に立った。上位24選手によるフリーは26日に行われ、滑走順は小塚が21番、織田が15番、無良は12番。織田信成「リラックスして臨めたけれど、逆にスピードが出すぎた。思ったよりは点数が出たので、フリーでは4回転を決めたい」。小塚崇彦「きちんと滑り終えてよかった。3つ目のジャンプが傾いて、跳んでて心臓が飛び出しそうだった。フリーはSPで(目標に)足りなかった点数を取り返せたらいい」・無良崇人「出来は90点。(初出場で)緊張したけれど、すごい量練習してきたので開き直ってやった。フリーもこの勢いで練習してきたことを出し切りたい」