イチロー名言連発、笑いに包まれた侍ジャパン帰国前会見 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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侍ジャパンが24日(日本時間25日)、米ロサンゼルス市内のホテルで帰国前会見を行った。決勝で試合を決めるタイムリーを放ったイチローは、「『私、アイドル』と言いながら、かわいくないアイドルは最悪…」など“イチ流語録”を連発、大はしゃぎした。後輩の選手からも、イチローをネタにした爆笑コメント。イチロー「侍ジャパンというネーミングにはじまり、そこが僕にはいきなりの大きなハードルだった。『私、アイドル』と言いながら、かわいくないアイドルは最悪で、侍が最終的に勝てなかったら格好がつかない。そうやって自らハードルを上げてスタートして、最終的に優勝できました」。大会序盤は不振が続いた。しかし、決勝戦では延長10回2死二、三塁から中前へ2点適時打。「個人的には、最後まで足を引っ張り続けた。韓国のユニホームを着て、キューバのユニホームを着て、いろんなチームのユニホームを着た。しかし最後にジャパンのユニホームを着て、おいしいところだけいただきました。本当にごちそうさまでした!」。イチローをネタに「緊張感のある戦いが続いたが、ドーピング検査に3度も呼ばれたイチローさんの笑顔が、癒やしてくれた」と渡辺俊介。涌井が「イチローさんのひょうきんさに衝撃を受けた」。内川も「イチローさんの決勝打で決勝ホームを踏んで、たくさんテレビに映った」。最後は愛弟子・川崎が「収穫はイチローさんがユンケルを試合開始1時間前に飲むのが分かったこと」。帰国する仲間たちと名残惜しい別れ。ホテルの出口で一人一人と握手をかわしたあと、プライベートジェットで一路、マ軍キャンプ地のアリゾナへ。