WBC2次ラウンド1位決定戦の韓国戦で右太ももを痛め、準決勝を待たずに帰国した村田修一内野手(横浜)も帰国会見に出席した。村田は原監督から優勝メダルを授与されがっちり両手で握手。村田修一「(金メダルを授与され)重たいと思っています。自分としてはロサンゼルスに行って最後までみんなと戦いたい気持ちはありました。初戦から全力をつくそうと思っていました。チームに負担をかけて申し訳ない気持ちはありますが、悔いはありません。(チームが帰国して)自信に満ちあふれているみなさんの姿を見て『借り』というわけじゃないんですけど、同じ野球で返していきたいです。(同じ横浜の後輩の内川聖一内野手が)世界一のトロフィーの上に自分のユニホームを掲げてくれて、後輩に感謝しています」