ダルビッシュ有「本来は僕が抑えではなく、藤川さんもいい気持ちはしなかったと思うが、アドバイスをもらって感謝したい。次回大会もみんなでこういう結果になればいいと思う。
藤川球児「自分がやるべきことはやった。全員でやって最後まできたのは、素晴らしいこと。
青木宣親「終わってほっとした。3番の大役を任され、僕が引っ張っていくぐらいのつもりで打席に立っていた。「イチローさんが駄目で負けた」というのでは、日本が上に行けないと思っていた。何とかしてやろうという気持ちはすごくあった。
岩村明憲「心臓がバクバクなって、いいものを味わわせてもらった。連覇を期待されながら連覇ができたというのはすごくうれしいし、プレッシャーをはねのけて優勝できたのはすごく達成感がある。
川崎宗則「今回出られなかった松中さんや和田さんがすごく気にしてくれて、電話で応援してくれた。(試合には)あまり出られなかったけど必死でベンチで応援して、先輩たちの分まで頑張ろうという気持ちが強くあった。
中島 裕之「このメンバーで1カ月ぐらい一緒にやらせてもらって、自分にもすごくプラスになることが多く、もっと一緒にやりたいという思いもある。優勝まで経験させてもらってすごく感謝している。(7回の適時打は)ミートを意識していきました。
稲葉篤紀「僕が最年長だったけど、イチロー君がチームを引っ張ってくれた。お疲れさまと声をかけた。
村田修一「自分は途中で抜けたけど、みんなが日本国民のために頑張った。最後まで戦えなかった悔しさをバネにシーズンで頑張りたい。代表で野球ができたことは誇りだし、中軸で使ってくれた原監督にも感謝したい。
金寅植・韓国監督「ベストを尽くしたし、何の不満もない。多くの場面で劣勢に押しやられた感がある。選手は今回の経験を生かして、4年後に力を付けて戻ってくるだろう」