WBC決勝 日本―韓国 23日ドジャースタジアム
大会連覇、世界一を懸けて日本代表は北京五輪金メダルの韓国と対決する。日本と韓国は今大会5度目の顔合わせで、ここまでの対戦成績は2勝2敗と五分。先発投手は、日本が岩隈久志投手(楽天)。韓国は日本戦に2度先発し、2勝を挙げている奉重根投手。抑えにはダルビッシュ、4番には城島を抜てき。原監督。。「最初に戦った時から、かなりの回数を戦うと思った。韓国とは5戦目。世紀の一戦という形で、堂々と胸をつき合わせて勝負したい」。優勝チームは賞金270万ドル(約2億6000万円)を獲得する、運命