今年デビュー40周年を迎えるカーペンターズのトリビュートアルバム「イエスタデイ・ワンス・モア」が25日に発売される。トリビュート盤は、1994年に米国のソニック・ユースらが参加した作品があるだけで、日本では今作が初。音楽プロデューサーの門倉聡氏、根岸孝旨氏が企画し、ベッキー)や鬼束ちひろら14組がそろった。ベッキーは「シング」を担当。5月20日発売のシングルで復帰する鬼束は、休止直前の昨年8月に「青春の輝き」を収録。BENIが「スーパースター」、平松愛理が「ジャンバラヤ」で参加。MONKEY MAJIKが「雨の日と月曜日は」をカバー。