WBC本日韓国戦、ダルビッシュ先発、イチロー冗舌 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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1勝1敗で迎える3度目の日韓決戦。原監督は「心の準備はできている。苦手意識?全くない」。宿敵に勝てば2次ラウンド突破。しかし客席を埋めるのはロサンゼルス近郊の在留韓国人。原監督は「じゃあ、あしたは完全なアウェーだな。望むところだよ。われわれの野球をしていくことに変わりはない」。前日はキューバに快勝。韓国は練習をキャンセルして静養に充てたが、原監督は内海の投球練習で打席に立ち、グラブを手にノックまで受けた。「一番大事なのは先取点。それが大きなカギを握る。先取点に大きなこだわりを持って戦いたい」。イチロー、独特の言い回しで「(韓国戦の)難しさは分からない。縁があるね。別れた彼女に街中でまた会っちゃう、みたいな感じじゃないの。縁があるヤツは会うからね。街中でね」。「それはもう結婚しちゃった方がいいかもしれないですね。そこまで会うんだったら」。ダルビッシュは、過去2試合に先発した松坂、岩隈による内角攻めで相手打線に植え付けた潜在意識を利用。「韓国は北京五輪の時からずっと見ているので大丈夫」「大さん(松坂)がインコースにカットボールとかツーシーム(シュート)を投げてくれたんで多少は(韓国打線が)考えてくれていると思う。あしたは逆をつくかもしれないし、その時のバッターの感じ、対応を見て考えたい」。全体練習ではキャッチボールとダッシュを繰り返して最終調整。「調子はいい。負けない投球をしたい」。