ユニバーシアード冬季大会 27日中国・ハルビン
スノーボード・ビッグエアの国母和宏とアルペンスキー女子総合の加藤智佳が優勝した。日本は28日の最終日を残して競技を終え、獲得メダル数は金9、銀8、銅3の計20で、金メダル数は1997年大会(韓国)と並んで国外開催では最多。国母はハーフパイプ(HP)との2冠に輝き、加藤は4種目合計得点で首位。スキー距離男子30キロクラシカルで吉田圭伸は1時間27分13秒9の5位。男子回転は松本勲人が合計タイム1分35秒91の6位。大回転2位の大越龍之介は1回目で途中棄権した。国母和宏「コンディションはいい状態ではなかったが、メダルを取れてうれしい。ビッグエアの出場も久々で、多少緊張もあった。(決勝の1回目は)技としてはそんなに難しくはないが、完成度が高かった。狙ったぐらいの点数が出た」(共同)