複合団体で日本金、女子リレー7位 ノルディック世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ノルディックスキー世界選手権 26日チェコ・リベレツ
 
複合団体の日本が逆転優勝し、今大会日本勢初のメダルを獲得した。複合団体の金メダルは荻原健司らを擁した1995年大会以来。距離女子20キロリレーの日本は55分40秒4の7位で、前回札幌大会の8位を上回った。日本は前半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)で加藤大平が128メートルを飛ぶなど452・4点の5位。後半距離(20キロ)は第1走の湊祐介から首位争い、加藤、渡部暁斗とつないで小林範仁がゴール前でドイツ選手に競り勝った。距離女子20キロリレーの日本は最初の夏見円は8位だったが、石田正子が3位まで上がり、柏原理子、福田修子と粘った。フィンランドが54分24秒3で2連覇した。渡部暁斗「前を行く3人が駆け引きをしていたので、4番手で様子を見た。役目は果たせた。高校生のころは周りが速くて戦えないと感じたが、きょうはそれがなかった」。湊祐介「後ろに楽をさせようとがむしゃらだった。W杯では力が入っていたが、今は楽しんでやれている」。加藤大平「僕はつなぐのが役目。最低限の仕事はできた。周りを速いと感じなかった」。小林範仁「渡部が後ろを離してくれたのでメダルはもらったと思った。気持ちで負けないよう、勝つと思って走った。みんなの勝利です」