侍JAPAN、初国際試合、オーストラリアに勝利 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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強化試合 日本代表8―2オーストラリア代表 24日京セラドーム

WBC日本代表が、10安打8得点でオーストラリアに大勝した。先発のダルビッシュ有が1回2/3を1失点で降板したが、打線がうまく機能。侍ジャパン」が、初の国際試合を白星で飾った。イチロー外野手が初安打を放った。3回の第2打席。打球はワンバウンドで相手先発コックスの頭上を越え、二塁内野安打。巨人との練習試合では5打数無安打、1四球。通算8打席目の一打だった。「安打が出て気持ちの変化は?」の問いかけに「ないです」「ヒットどうこうじゃなく、頭のキレが悪い」。日本は25日にも、京セラドーム大阪でオーストラリアと対戦。日本代表・原監督「本格的にチームとしてきょうからスタートした。一人一人にとって調整段階だが、そういうものを見せないで戦ってくれた。(投手陣は)真剣勝負の中で40球をめどにマウンドに上がった。全力で腕を振って投げたところに収穫があった」。オーストラリア代表・ディーブル監督「4点は自分たちの守備のまずさから与えてしまった。日本は投手陣も打線も素晴らしかった。WBCで2連覇する可能性は高いと思う」