練習試合 日本代表13―1巨人 7回雨天コールド 22日サンマリンスタジアム宮崎
WBC日本代表と巨人の練習試合が22日、行われ、日本代表が一発攻勢で前日に続き圧勝した。侍ジャパン。2回、巨人の先発・金刃を攻め、先頭の4番・稲葉(日本ハム)、続く村田(横浜)が連続安打。小笠原(巨人)が四球で続き、7番の福留(カブス)が満塁弾を放った。巨人は続く3回、日本代表の2番手・岩田(阪神)から、松本、ラミレスのヒットに相手のミスが絡み無死満塁とし、李の遊ゴロ併殺の間に1点を返した。侍ジャパンはその裏、1死から村田が右翼線へ、小笠原が中越えへと連続二塁打を放ち1点を追加。4回、1死から代打・内川(横浜)が四球で歩いた後、中島(西武)が巨人の2番手・歌藤から左越えへ2ランを放ち2点を追加。5回には2死無走者から福留が一塁内野安打で出塁、石原(広島)が四球、岩村(レイズ)が右越えへ3ラン。6回には川崎(ソフトバンク)、亀井(巨人)の連打1死一、二塁から栗原(広島)が左中間へ2点二塁打。小笠原も右中間へ適時二塁打で3点を追加。雨が激しくなったため7回終了後、降雨コールド。