アンジェラ・アキがNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」(3月30日スタート)の主題歌「愛の季節」を歌う。多部未華子演じるヒロインの成長と変化をラブソングに仕上げた。「終わりそうな愛がもう一度始まるという曲を作りたいと思った」。出会いの春、思い焦がれる夏、すれ違いの秋、別れの冬を経て「再び春は訪れる。大切な人や大切なことを思い続けることが大事だとメッセージを込めた」「私は別れや失恋の曲が多いが、『愛の季節』は『つばさ』の主人公に引っ張られポジティブなラブソングになった」。制作側は「繊細で伸びやかな歌声と歌詞の豊饒なドラマが魅力」「『愛の季節』はドラマの世界観を見事に描き出した。アンジェラさんは『つばさ』の世界を表現する出演者の一員」。多部は「この主題歌を聴けばさわやかな朝を迎えられると思います。毎日を前向きに過ごすためのエネルギー補給になる」。