ユニバーシアード冬季大会 20日中国・ハルビンなど
スピードスケート女子千五百メートルで小平奈緒が1分59秒03の大会新記録で優勝し、今大会日本勢初の金メダル。ノルディックスキー複合は、前半飛躍4位畠山長太が後半距離で巻き返し、銀メダル。距離男子10キロフリーは吉田圭伸が6位、木村正哉が7位。アルペンスキー滑降女子で、加藤智佳が1分40秒56で銅メダル。男子も渡辺拓也が6位。スピードスケート・ショートトラック男子五百メートルでは伊藤潤二が銅メダル。小平奈緒「自分の得意種目じゃないので、まさか金メダルという感じ。でもワールドカップ(W杯)で速いタイムで滑っている選手と戦ってのこの結果なので、うれしい。自己ベストも更新できた。気持ちいいレースができたと思う」