WBC日本代表の合宿が16日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で代表候補33選手が参加してスタートした。大会2連覇を懸け、原辰徳日本代表監督の下、マリナーズ・イチロー外野手、レッドソックス・松坂大輔投手、日本ハム・ダルビッシュ有投手らが顔をそろえた。合宿は22日まで行われ、日本代表の最終28選手は25日に発表される。日本代表は3月5日の中国戦が初戦。15日、選手の初顔合わせとなったミーティングでは、スタッフの紹介や規律の順守などが確認された。松坂は「グラウンドでユニホームを着て集まったら、また違った雰囲気になると思う。ユニホームを着て集まるのが楽しみ」。イチロー。「監督とともに、みんなで(世界一に向かって)いきたい、というイメージかな」。