フリースタイルスキーW杯 14日スウェーデン・オーレ
デュアルモーグルを行い、女子は予選を2位で通過した上村愛子が決勝で予選1位のハナ・カーニー(米国)に敗れて準優勝。上村は第6戦の3位に続く今季3度目の表彰台。カーニーは今季3勝目、通算6勝目。伊藤みきは14位、里谷多英は32位、村田愛里咲は33位で予選落ちした。男子は上野修と西伸幸が準々決勝で敗れ、それぞれ6、8位となった。アレクサンドル・ビロドー(カナダ)が前日に続いて優勝した。上村愛子「(決勝は)第1エアの着地から少し遅れた。なんとか追いつこうとしたけど、相手が速かった。ただエアもターンも両方ともいい状態になってきた」。里谷多英「課題を克服しなければ、まともに戦えないし、自分の自信も取り戻せない。努力するしかない」