ロアマヌ、再び陽性 東芝、選手権辞退 ラグビートップリーグ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ラグビー・トップリーグの東芝は13日、クリスチャン・ロアマヌ選手が大麻成分に陽性反応を示したドーピング違反が確定し、退部処分としたと発表した。日本ラグビー協会から厳重注意処分を受けたことなどを理由に、ラグビー部の活動を3月末まで自粛、社会人王者として臨む予定だった22日の日本選手権準決勝への出場も辞退した。日本協会はトンガ出身の同選手に無期限資格停止処分を科し、東芝が辞退した日本選手権準決勝1試合を中止する。広瀬俊朗・東芝ラグビー部主将「ラグビー界だけでなくスポーツ界を揺るがし、心から申し訳なく思っている。個人の私生活のことは個人に任せていた」。和田賢一・東芝ラグビー部監督代行「多くの方におわびしたい。処分はチームとして真摯に受け止める。ゼロからチームを立て直し、信頼されるチームにしたい」。真下昇・日本ラグビー協会専務理事「社会通念上、許されることのない行為は、ファンの信頼を失い、ラグビーの健全なイメージを大きく損なう事態だ。ファン、関係者におわびすると同時に、二度とこのような事態を招かぬよう厳しい管理体制の構築、指導の徹底を行い、再発防止、信頼回復に努めます」