日本、オーストラリアに0―0引き分け W杯アジア最終予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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W杯アジア最終予選 日本0―0オーストラリア 11日日産スタジアム
 
日本はオーストラリアに0―0で引き分けた。全5チームのA組で日本は2勝2分けの勝ち点8で2位は変わらず。オーストラリアは3勝1分け、勝ち点10で同1位を守った。日本の次戦は3月28日のバーレーン戦(埼玉スタジアム)となる。日本代表はMF松井大輔が昨年9月6日のバーレーン戦以来先発、FWは玉田圭司の1トップ、2列目に松井、田中達也、中村俊輔。GKは都築龍太が先発。日本は前半、松井、田中達のドリブル突破などからチャンス、シュート数で上回る展開だったが、無得点。後半開始直後はオーストラリアが攻勢。後半10分過ぎ、松井に替わり大久保嘉人)が出場。後半20分過ぎには中村俊のパスに大久保が合わせるなど再三のチャンスをつくったが、得点には至らなかった。後半38分には田中達に替わり、岡崎慎司が出場。5チームで争うA組は同日、勝ち点1同士のウズベキスタン―バーレーン戦も行われる。勝ち点4のカタールは試合がない。各組2位までがW杯本大会進出する。

岡田武史・日本代表監督
「やろうとしていたシンプルにボールを繋いでいくサッカーをやってくれてチャンスを作れた。何とか勝たせてやりたかった。点は取れなくて残念だが、貴重な勝ち点1だと思う」
中沢「ホームなので勝ちたかったが、このゲームを次に生かせれば。五分以上に戦ったので、自信を持って戦っていきたい」
中村俊「結果は引き分けで相手の思うようになってしまい惜しかった。あと一歩。1位通過を目指す」
遠藤「落ち着いてボールを回せた。勝ち点3を取りたかったので残念だが、勝ち点1を前向きにとらえてやっていきたい。全部の試合で勝ち点を取っていきたい」